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新着情報

ニュースレター「ひとりから、長崎から」第23号(2026.10.1)を配信しました

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編集室水平線のニュースレター「ひとりから、長崎から」第23号(2026.10.1)
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こんにちは。編集室水平線の西浩孝です。
ニュースレター「ひとりから、長崎から」第23号をお届けします。

わたしの利用している三井住友銀行のキャッシュカードに、ひびが入りました。

交換したいのですが、長崎には三井住友銀行の店舗がありませんので、問い合
わせ窓口に電話をしたところ、AIオペレーターが出て、用件は何かと聞きます。

「キャッシュカードにひびが入ったので、交換したいのですが」と伝えたら、
「ウェブで手続きしてください」と言われ、なぜか最初の案内に戻りました。

で、ふたたび用件は何かと聞いてくるので、「サイトではよくわからなかった
ので電話しています。あなたではなく、人間を出してください」と言ったら、
「人間には繋げません」と答えてきました。「ウェブで手続きしてください」。

わたしは、お礼を言って、電話を切りました。

(このレターは、PCで読まれることを想定しているので、スマートフォンでは
読みにくいかもしれません。あらかじめご了承ください。)

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【新着情報】西尾漠『極私的原子力用語辞典』、毎日新聞に書評掲載! など
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8月15日付「毎日新聞」読書欄に、西尾漠『極私的原子力用語辞典』の書評が
掲載されました!

〈「これぞ市民のための用語辞典だ」。読み進めるほど、確信した。(中略)
本書は「IAEA(国際原子力機関)」から始まり「六ヶ所核燃料サイクル施設」
まで125の用語を収録。政治家の発言や公文書の記録、電力会社の公表資料に
加え、新聞などの活字情報を横断的に紹介。用語解説にとどまらない「読む辞
典」となっており、戦後から現在に至る原子力利用の歴史的背景も把握できる。
(中略)事実や発言を紡ぐことで原発の本質を市民に伝えてくれる一冊。〉

ほかにも、9月5日付「北海道新聞」に著者インタビュー、また、共同通信の
配信記事が「長崎新聞」「中国新聞」「信濃毎日新聞」「東奥日報」「沖縄
タイムス」などの各地方紙に掲載されました。

「日本の古本屋メールマガジン」9月25日号の「自著を語る」では、西尾さん
自身がこの本について書いています。ぜひぜひお読みください。
https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=28676

ご購入は、全国の書店、水平線のネットショップで。
どうぞよろしくお願いいたします!

(水平線のサイトで本文の最初のほうを公開しています↓)
https://suiheisen2017.jp/product/4339/

 *****

映画『八月の声を運ぶ男』が各地で公開中です。
https://www.wowow.co.jp/film/august/index.html

元長崎放送記者・伊藤明彦さん(1936-2009)の実話にもとづく、原爆によっ
てもたらされた数奇な出会いの物語。

主演は本木雅弘さんで、石橋静河、伊東蒼、尾野真千子、田中哲司、阿部サダ
ヲといった豪華俳優陣が、見事な演技を見せています。

原案は水平線刊、伊藤明彦『未来からの遺言 ある被爆者体験の伝記』。この
本はマジでやばいです。
https://suiheisen2017.jp/product/3763/

本も映画も、どうぞよろしくお願いいたします!

 *****

今年は詩人・大江満雄(1906-1991)の生誕120周年です。

〈大江満雄は、さまざまな民族や宗教や病気の有無といった違いを超えて、ど
うすれば互いに理解し合うことができるかを探究した詩人だ。他者との相互理
解に至るために、独自の詩の世界を切り拓き、新たな対話思想を展開した。そ
の詩学の輝きは、現在も魅力を失っていない。ぜひ多くの人に、大江満雄の作
品世界に出会ってほしい。〉
(西日本新聞2025年4月20日「随筆喫茶」、木村哲也「詩人・大江満雄の詩
と思想」より)

水平線では2017年に木村哲也『来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所の
詩人たち』を刊行しました。ロングセラーです。
https://suiheisen2017.jp/product/713/

他社の本ですが、木村哲也編『大江満雄セレクション』(書肆侃侃房、2025)
もおすすめです。
https://www.kankanbou.com/books/poetry/0662

 *****

オンラインマガジン『雨晴』を、ぼつぼつ更新しています。
この間に公開したのは、以下のとおりです。

●亀山亮『戦争』
第22回「沖縄戦の記憶・伊江島・集団自決」
https://suiheisen2017.com/kameyama-ryo/3815/
●姜湖宙『ストライク・ジャム』
第23回「ブラッドライン・ケーキ」
https://suiheisen2017.com/kang-hoju/3832/

オンラインマガジン『雨晴』は、アプリ「編集室 水平線」内で公開しています。
以下のページから、お手持ちのスマートフォンやタブレットに、インストール
をお願いします。
https://suiheisen2017.jp/appli/

『雨晴』はsuiheisen2017.comでも読むことができますが、アプリを入れると、
毎回プッシュ通知で更新情報が届きますので、おすすめです。

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【作業日誌+α】2026年8月〜2026年9月
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●8月3日(月)
「八月や六日九日十五日」(小森白芒子、1976年)。昨日の草刈りの疲労大。
強炭酸水500mlペットボトル2本とコーヒー3杯でがんばる。水平線のアプリ
がおかしくなったので、AZBORNの太田さんに問い合わせ。『クレヨンハウ
ス通信』2026年10月号の原稿を書く。書き終わり担当の人に送付。

●8月5日(水)
暑い。午後、浜町の好文堂書店へ『八月の声を運ぶ男』映画情報入りの帯を持
って行く。担当のTさんとしばし立ち話、下妻みどりさんの『長崎手帖をよむ
Vol.1 長崎手帖とその時代』と『長崎手帖の田川憲』を購入して帰宅。夜、『朝
鮮植民者』刊行記念トークイベント「村松武司の思想と実践──朝鮮とハンセ
ン病の間で」(登壇者=松井理恵・木村哲也、主催=UNITÉ[東京・三鷹])を
オンラインで視聴。

●8月6日(木)
広島原爆の日。U-NEXTのWEB文芸誌「文学茶釜(何が出るかな)」で、小
林エリカさんの「ヒロシマナウ ナガサキナウ」を読む。竹下芙美さん、高雄
きくえさんのお話。

●8月7日(金)
浅い眠り。原水禁大会で本を売ることができるというので、『極私的原子力用
語辞典』5冊と『伊藤明彦の仕事1』6冊を会場のブリックホールに持って行く。
到着が遅く、いきなり商機を逃してしまう。Iさんに販売を委託して、浦上駅
前のガストでドリンクバーのコーヒー2杯。店を出ると雨が降ってきたので、
ファミマでビニール傘を買う。夕方、NHKラジオ。気象通報。ウラジオストク、
北東の風、風力2、くもり、気圧1005ヘクトパスカル、気温26℃……上海、北
の風、風力3、天気不明、気圧1003ヘクトパスカル、気温33℃……。

●8月8日(土)
朝、子どもを学童に送ったあと、ガソリンスタンドへ。レギュラー満タン。原
油不足はどうなったのだろうか。帰宅後、『テレメンタリー2026』「核を抱く
星-VOICE-」(制作=長崎文化放送)を観る。午後、長崎市立図書館でトーク
イベント「体でわかりたい」『朽ちて死ぬ自由』村瀨孝生×『鶏まみれ』繁延
あづさW刊行記念に参加。

●8月9日(日)
長崎原爆の日。朝、原水禁大会の閉会総会へ。『伊藤明彦の仕事1』4冊、『極
私的原子力用語辞典』5冊完売。計2万3000円。帰宅後、平和祈念式典のテレ
ビ中継を観る。夜、読書。「眼は、いつでも思った時にすぐ閉じることができ
るようにできている。しかし、耳のほうは、自分では自分を閉じることができ
ないようにできている」(寺田寅彦『柿の種』)。

●8月10日(月)
平和祈念式典で高市首相が挨拶する様子を会場で見つめた長崎原爆遺族会の本
田魂会長(82歳)は「だんだんと崩れていく」感覚を抱いたという。長崎新聞
から。

●8月18日(火)
11時、西日本新聞の内門博さんと映画プロデューサーの仙頭武則さんと新地中
華街。ちゃんぽんと皿うどんと焼売を食べてから「café de 西銀」へ移動。15時
ごろまで。歩いてひとやすみ書店に向かう。『伊藤明彦の仕事1』を2冊納品。
夜、森元斎さんと飲む。

●8月21日(金)
映画『八月の声を運ぶ男』公開日。さっそく観た。

●8月23日(日)
夏目漱石の『こころ』を読み終える。石川文洋さん死去。88歳。

●8月24日(月)
「出版フィールドワークプロジェクト」vol.11、中央公論新社・太田和徳さん
へのインタビュー記事前編「読んで、読んで、読む」を読む。太田さんはやは
りすごい。

●8月25日(火)
12時半、鍛冶屋町の「珈琲 冨士男」でHさんと1年ぶりに会う。3時間ほど
歓談。別れて長崎駅へ。16時半、ポレポレ坐の中植きさらさんと写真家の小原
佐和子さん。「かもめ横丁」内の居酒屋に入りおしゃべり。防衛装備庁のX、
「6月上旬より『迎撃ドローン早期取得プログラム』をスタート。本日、Terra
Drone(株)と量産調達契約を締結しました。募集開始から約3ヶ月という、こ
れまでにないスピードで調達を進めています」。

●8月26日(水)
TOHOシネマズで『八月の声を運ぶ男』柴田岳志監督ティーチイン付き舞台挨
拶。制作にまつわるお話を詳しく聞くことができ、たいへん良かった。帰りに
監督に声をかけ、原田小鈴さんと調仁美さんと一緒に記念写真を撮ってもらう。
長崎、観測史上最高の気温37.8℃を記録。

●8月27日(木)
友だちの繁延あづささん、『鶏まみれ』(亜紀書房)で第25回新潮ドキュメン
ト賞を受賞。

●8月29日(土)
TOHOシネマズ長崎、『八月の─』土日まさかの上映なし(月曜再開)。

●8月30日(日)
「鶴見俊輔文庫(仮)」のクラウドファンディング返礼品として、目録(2026
年8月時点)がメールで届く。

●9月1日(火)
歯科医院。虫歯が進行し、神経を抜かなければいけなくなった。高を括って放
置しておいたらこうなる。政治も。

●9月2日(水)
『人文会ニュース』153号が届く。亀山亮さんに写真集原稿の最終問い合わせ。
みすず書房の9月新刊、山本義隆『テクノファシズムと国家総動員 電力国家
管理を軸に見て』、中井菜央『ゆれる水脈 写真 表象のさきに』が読みたい。

●9月3日(木)
FM長崎『Colors』に久しぶりにメール投稿。リクエスト曲、くるりの「ワン
ダーフォーゲル」がかかった。ありがとう。

●9月4日(金)
16時から、日本電子出版協会(JEPA)40周年記念セミナー〈仲俣暁生氏:
『本とコンピュータ』から「軽出版者宣言」へ〉をオンラインで視聴。

●9月6日(日)
昭和堂「ゆるり」の情報誌原稿を書いて担当のKさんに送る。おやつにカステ
ラとパナップ。16時から、〈大江満雄生誕120年記念トークイベント 木村哲
也×榎本空「なぜいま、大江満雄なのか──詩がつなぐ遠い他者との連帯」〉
(本のあるところajiro)をオンラインで視聴。夜、たまっていた日記を書く。

●9月7日(月)
亀山さん写真集の再見積もりが出てきた。なんと去年より50万円近くの値上
げ。うぐぐ。早く出版しないともっと高くなってしまう。

●9月8日(火)
16時から、日本電子出版協会(JEPA)40周年記念セミナー〈飯塚利昭氏:英
語辞書の作り方──ジーニアス英和・和英物語〉をオンラインで視聴。小西友
七の名前をおぼえる。夜、来来亭。子どもが味玉ラーメンに、さらにオプショ
ンで味玉を注文したために、玉子が6個という大変な事態になった。

●9月14日(月)
長崎に来て10年が経った。

●9月15日(火)
晴れ。午前、たまっていたメールのチェック。昼、歯医者のあと「すき家」で
牛丼。午後、「言論の自由と知る権利を守る長崎市民の会」会報41号のため
の原稿(800字)を書く。白水社から、いつの間にか「堀江敏幸コレクション」
というのが始まっていた。ラインナップに『回送電車』がない。あれが好きな
のに。

●9月16日(水)
『Colors』にメール投稿。リクエスト曲、iriの「Wonderland」がかかる。うれ
しい。

●9月17日(木)
晴れ。朝、郵便局。段ボール2箱JRC、段ボール1箱Amazon。ローソンでコー
ヒーMを買う。事務処理のあと請負の校正仕事。午後も校正仕事。16時で止め。

●9月24日(木)
18時半、浦上駅前の「やきとり安兵衛」で『SCRATCH 差別と平成』(2019)
の神戸金史さん、毎日新聞のHさん、Oさん。たのしかった。22時をまわって
帰り。赤迫まで電車、そこからタクシー。見た目そうとう高齢の男性ドライバー
だったが(いったい何歳?)、暗い道を猛スピードで飛ばしていき怖かった。

●9月25日(金)
大谷良太さんから頂いた『コンパク澱』(2026.10)を開く。「第一作戦、ファ
ウルボールの朝に。」3編のうち、「任務B、ベースボールのおじさん」がと
くに良かった。

●9月26日(土)
午前、アジア大会のマラソンをテレビで観る。長崎市出身の山下一貴選手(三
菱重工)が金メダル獲得。昼、9月も終わりなのに冷やし中華(即席めん・しょ
うゆ味・具なし・2人前)を食べた。午後、請負の校正仕事をフィニッシュ。冷
戦の終焉について詳しくなった。

●9月28日(月)
元気がないのでYouTubeでエド・はるみを観たら元気が出た。

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【海岸線-21】10年
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2016年の9月に東京から長崎に来て、10年が経った。

最初、エミネント葉山町というよくわからない住所の、なぜか家賃の安かった
駐車場つきの一軒家を借りて住みはじめた。

半年後、子どもが1歳になったころ、そこを仕事場にして、買ったばかりの
MacのデスクトップにAdobe Creative Cloudを入れ、以前すこしだけ触ったこ
とがあったInDesignで、のちに『来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所
の詩人たち』という題で出すことになる、預かっていた木村哲也さんの原稿を
組みはじめた。

組版・編集・装丁を自分でやり、印刷・製本は県内の会社に発注、著者以外は
「メイドイン長崎」だとこだわっていたが、6冊目で限界をむかえ、つながりの
あった福岡のブックデザイナーを頼むことになり、引き下がりつつも妙な意地
で、今は「メイドイン北九州」だと言っている。

平均すると年に1冊くらいの刊行ペースで、自分的に「活躍していない感」が
強いだけに、オンラインマガジンやニュースレターをがんばっているが、「作
業日誌+α」は「作業」の話より「+α」のほうが多く、読者の方から「麺類
がお好きなのですね」などと言われている。

一日のほとんどを家で過ごし、外に一歩も出ない日もめずらしくないが、そん
な生活ではあっても、さすがに10年ともなると、友だちの数人はでき、知り合
った人もそれなりに多く、「よか」「けん」「どがん」くらいの長崎弁は、使
おうとおもえば使えるようになった。

故郷・富山に18年、大学から東京に16年、このままいけば、長崎が追いつき、
追い抜く。水平線はつづくのか。つづいているのか。世界はどうなる。どうな
っているのか。

ぼんやり、そんなことを思いながら、この9月を生きた。

(おわり)

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【本棚の本】石川文洋『戦場カメラマン』ほか
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●石川文洋『戦場カメラマン』朝日文庫、1986年

●水木しげる『猫楠 南方熊楠の生涯』角川ソフィア文庫、1996年

●産経新聞社会部『葬送 時代をきざむ人生コラム』現代教養文庫、1996年

●開高健・小田実『世界カタコト辞典』白水社、2026年

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【『雨晴』から】
姜湖宙『ストライク・ジャム』 第23回「ブラッドライン・ケーキ」
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しねしねしね…と夜中の台所から聴こえる呪文。襖越しの私に向かってである
ことは確かだ。

養子縁組をしてから一年が経つ。私と十三歳しか離れていない高校生の子は、
反抗期真っ盛りである。自分で作ったラーメンの皿を洗うかどうかを争って、
呪文が唱えられる日々。地獄の夏休みもやっと終わりを迎えつつある。

私がシンと初めて出会ったのは、二〇一五年六月六日だ。まだ五歳だったシン
は鴨川の土手を走り回っていた。私は黒いミニスカートに薄いストッキングを
穿いていた。「写真撮ってもいいですか」と見知らぬ人に声を掛けられて、撮
った写真が残っている。この写真を果たして私がどう手に入れたのか、まった
く覚えていない。

文学好きの人たちのための飲み会。三十人ほどが鴨川の河川敷に陣取っていた。
元夫の子であるシンは、奇声を上げながら土手を走り回っていた。私は後ろか
ら抱き着いて捕まえ、「アイスかったろか?」と声をかけた。シンは後ろを振
り返り「うん!」と目をぎゅっとつぶした笑みで返す。近くのローソンへ二人
で行った。

(続きはこちらへ↓)
https://suiheisen2017.com/kang-hoju/3832/

……………………………………………………………………………………………

お読みいただき、どうもありがとうございました。

よろしければ、友人・知人のみなさまに、このニュースレターの存在を知らせ
ていただけましたら幸いです。

編集室 水平線(発行人=西 浩孝)
〒852-8065 長崎県長崎市横尾1丁目7-19
Website: https://suiheisen2017.jp/

……………………………………………………………………………………………

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