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新着情報

ニュースレター「ひとりから、長崎から」第22号(2026.7.31)

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編集室水平線のニュースレター「ひとりから、長崎から」第22号(2026.7.31)
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こんにちは。編集室水平線の西浩孝です。
ニュースレター「ひとりから、長崎から」第22号をお届けします。

7月28日午後、熊本で震度7を観測する大きな地震が発生しました。
支援金や義援金の受付が複数はじまっています。
どうぞよろしくお願いいたします。

(このレターは、PCで読まれることを想定しているので、スマートフォンでは
読みにくいかもしれません。あらかじめご了承ください。)

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【新着情報】西尾漠『極私的原子力用語辞典』発売! など
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西尾漠『極私的原子力用語辞典』(四六判/並製/368頁/定価[本体3,200円
+税])がやっと発売になりました!

先週、共同通信から紹介記事が配信され、順次、各地方紙に掲載される予定で
す。

すでに「用語辞典とあるが堅苦しく単調なものでなく、原子力にまつわるショー
トショートを思わせる」などのご感想を頂いております。

水平線のサイトで本文の最初のほうを公開しています。
https://suiheisen2017.jp/product/4339/

全国の書店、水平線のネットショップでご購入いただけます。どうぞよろしく
お願いいたします!

 *****

昨年NHK戦後80年ドラマとして放送され、数々の賞を受賞した『八月の声を
運ぶ男』(主演=本木雅弘)が映画化されました!

原案は水平線刊、伊藤明彦『未来からの遺言 ある被爆者体験の伝記』です。
8月21日(金)から全国のTOHOシネマズ(一部劇場を除く)にて公開。
ぜひご覧ください!

▼伊藤明彦の仕事1『未来からの遺言/被爆太郎伝説』
https://suiheisen2017.jp/product/3763/

 *****

今年は詩人・大江満雄(1906-1991)の生誕120周年です。水平線は木村哲也
『来者の群像 大江満雄とハンセン病療養所の詩人たち』を販売しております。
https://suiheisen2017.jp/product/713/

関連図書として、木村哲也編『大江満雄セレクション』書肆侃侃房(2025)、
『大江満雄集 詩と評論』(思想の科学社、1996)、渋谷直人『大江満雄論
転形期・思想詩人の肖像』(大月書店、2008)、木村哲也編『癩者の憲章 大
江満雄ハンセン病論集』(同、2008)などがあります。

9月6日(日)には「本のあるところ ajiro」(福岡・天神)で、大江満雄生誕
120年記念対談「なぜいま、大江満雄なのか──詩がつなぐ遠い他者との連帯」
(木村哲也さん×榎本空さん)が開催されます(会場参加/ライブ配信)。
https://note.com/kankanbou_e/n/n0407e3ab69fd

どうぞよろしくお願いいたします!

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オンラインマガジン『雨晴』を、ぼつぼつ更新しています。
この間に公開したのは、以下のとおりです。

●亀山亮『戦争』
第21回「劣化していく世界」
https://suiheisen2017.com/kameyama-ryo/3784/
●諸屋超子『くたばれ』
第21回「キッチュ・オブ・ライフ」
https://suiheisen2017.com/moroya-choko/3798/
●姜湖宙『ストライク・ジャム』
第22回「再び君が絵を描く日まで」
https://suiheisen2017.com/kang-hoju/3805/

オンラインマガジン『雨晴』は、アプリ「編集室 水平線」内で公開しています。
以下のページから、お手持ちのスマートフォンやタブレットに、インストール
をお願いします。
https://suiheisen2017.jp/appli/

『雨晴』はsuiheisen2017.comでも読むことができますが、アプリを入れると、
毎回プッシュ通知で更新情報が届きますので、おすすめです。

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【作業日誌+α】2026年6月〜2026年7月
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●6月1日(月)
亀山亮さん写真集のキャプション修正作業。「遷延性意識障害・家族の会 九州
つくし」の会報が届く。16時ごろから雨。『WEBみすず』6月号「日本の思想
とは何か──継承の可能性を巡って【対談】原武史×野口良平」(司会:長瀬海)
を読む。TOHOシネマズ、料金一部値上げへ。げげ。寝るまえに『里山通信②
わたしのレーゾンデートル(存在証明)』。

●6月4日(木)
九州北部梅雨入り。ジェームズ・ボールドウィン『ジョヴァンニの部屋』(大
橋吉之助訳、白水uブックス、生誕100年記念復刊、2024)を手にいれる。NPO
法人「被爆者の声」関係の書類作り。うまくまとまらずイラつく。ドラマ『八
月の声を運ぶ男』、ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞!

●6月6日(土)
14時、原爆資料館ホール。映画『よみがえる声』(監督=朴壽南・朴麻衣、20
25)を観る。歴史に埋もれる声なき者たちの物語を刻銘に記録したドキュメン
タリー。広島や長崎で原爆被害を受けた朝鮮人、長崎の軍艦島に連行された徴
用工、沖縄戦の朝鮮人元軍属、日本軍の「慰安婦」にされた女性たち──。
「記録なくして事実なし」という土本典昭の言葉が思い出された。

●6月10日(水)
3時ごろに目が覚めて眠れなくなったので、ふとんから出てパソコン。コーヒー。
noteのヘッダー画像を作るために、初めてCanvaを使う。手こずったが、まあ
まあの出来。ふたたび寝る。遅めの昼食後、郵便局に行って振り込み数件。た
め息。帰りに一句。「通帳を睨んでみても­金増えず」(無季)。

●6月14日(日)
長崎歴史文化博物館ホールで映画『標的』(監督=西嶋真司、2022)を観る。
1991年8月、元「慰安婦」だった韓国人女性の証言を伝えるスクープ記事を書
いた植村隆さん(当時は朝日新聞大阪社会部記者)。しかし報道から23年後の
2014年、記事の内容をめぐって植村さんを「捏造記者」とするバッシングが始
まった。家族までもが脅迫される中、汚名をそそぐべく闘う植村さんの姿を記
録したドキュメンタリー。西嶋監督の講演もあり、行ってよかった。

●6月16日(火)
米イラン戦闘終結合意。昨日に引きつづき請負の校正仕事に邁進する。「巻き」
が入ったので、終わっているところだけ先にレターパックプラスにて発送。昼
ぶっかけおろし讃岐うどん(冷凍)。録画してあったNHK BS『にっぽん縦断
こころ旅』(1388日目、富山県高岡市、ゴールは雨晴海岸)を観る。急に始め
たFM長崎『Colors』へのメール投稿、今日は読まれず。そしてまた「クルマタ
カシ」のCM。

●6月17日(水)
今日の長崎新聞。長崎文献社が来年3月で廃業のニュース。一時お世話になっ
ていた。つらい。午後、『極私的原子力用語辞典』のAmazonへの登録に大苦
戦。『Colors』、今日はメール読まれる。リクエストしたミスチルの「innocent
world」もフルでかかって大興奮。確率4分の3!

●6月18日(木)
午前、『極私的原子力用語辞典』の見本が届く。感無量。夜、枕の横に置いて
寝た。

●6月22日(月)
『Colors』、またメール読まれる。リクエストしたLINDBERGの「会いたくて
-Lover Soul-」もフルでかかる。確率5分の4!

●6月23日(火)
雨。午前、モリモト印刷から『極私的─』の在庫分が届く。置き場所の余裕、
あとわずか。昼、NHKラジオで沖縄全戦没者追悼式の中継。高市早苗の欺瞞の
挨拶中、会場から「戦争反対」「9条守れ」などの怒りの声が飛んでいた。5月
に福岡県福津市の「うらんたん文庫」で開催された山福朱実さんの個展「Pande
reta II」で注文した版画タンバリンが到着。作品名「あたいのお酒」。激かわ。
とりあえずシャンシャン鳴らして叩いてみた。

●6月25日(木)
大雨の中、車で法律事務所に相談料を払いに行く。11,000円。その足で市役所
へ。市民税課。同じ階にある食堂で「名工ランチ」。700円。庁舎の隣にある
松翁軒本店の喫茶「セヴィリヤ」に移動。「冷花の雫 涼峯セット」。1,375円。
たまっていた日記を書く。しばらく滞在し、「ひとやすみ書店」に納品に。
『鎌田慧セレクション─現代の記録─ 10 成田闘争と国鉄民営化』(皓星社、
2026)と澤直哉『架空線』(港の人、2023)を買う。5,500円。郵便局で振り込
み。16,760円。14時半ごろ帰宅。

●6月29日(月)
晴れ。美輪明宏死去(91歳)。昨日TOHOシネマズで取ってきた『八月の声
を運ぶ男』のチラシを仕事場の外の壁に貼る。溜まっていたメールに返信。諸
屋超子さんの次回『雨晴』原稿を読む。ウェブショップから『極私的─』の注
文あり。『Colors』でまたもやメールが読まれる。リクエスト曲、レキシの「き
らきら武士feat. Deyonná」もかかり、驚異の確率6分の5。

●7月1日(水)
小雨。井村屋あずきバーの日。国旗損壊罪法案が衆院通過。『未来からの遺言』
映画化で、新たに書店への案内データを北里さんに作ってもらう。微調整して
からJRCへ送付。続けて新しい帯の原稿を作成。昼、ごまだれ冷やし中華2人
前。坪内祐三『私家版 文庫千趣』(本の雑誌社、2026、全6冊、箱入り、デザ
イン=クラフト・エヴィング商會)が届く。午後、『極私的─』の献本作業つ
づき。クリックポストのラベルを切り貼りし、謹呈カードと挨拶状と一緒にひ
たすら封筒に入れていく。休憩に賞味期限切れのGABA。夜は「牛右衛門」に
行った。

●7月6日(月)
雨のち晴れのち曇り。湿っぽい。11時ごろ、車の後部座席に大量のクリックポ
ストを詰め込み、横尾郵便局に持ち込む。職員の人が「まだあるの?」的な顔
をしながら手伝ってくれる。遅めの昼食後、ソファに寝っ転がっていたら電話
あり。なぜいつも休憩時に電話がかかってくるのだろうか。起きてしまったの
で、そのまま机へ。『未来からの遺言』の映画情報入り帯をWOWOWの人が
確認、OKが出たので昭和堂にデータ入稿。つづいて販促FAX送信先の検討。
絞り込みに苦労する。セミが鳴いている。

●7月7日(火)
1937年、盧溝橋事件。日中全面戦争に突入する。

●7月8日(水)
九州北部梅雨明け。WOWOWから『八月の─』B1ポスターが届く。サッカー
W杯、アルゼンチンがエジプトに3-2で勝利。終盤の大逆転劇にメッシ涙。就
寝前、TikTokでトレンドをチェックする。

●7月13日(月)
暑い。昼、長崎駅前へ。バスターミナルでnimocaにチャージ。時間をつぶして
13時半にNBC。受付で人を呼び出しセキュリティカードをもらってピッとやっ
てからしか中に入れない会社に来るとドキドキしてしまう。疲れたので寄り道
せずに帰宅。『週刊金曜日』7月10日号、「金曜川柳」の6月最優秀作品は
「損壊罪国旗なくせば大丈夫」(大藤総一郎)。YouTubeでタカアンドトシの
動画が出てきたので久しぶりに彼らの漫才を見たが、おもしろかった。

●7月15日(水)
高知の未来屋書店に営業電話をかけたらAI対応だった。デイリーヤマザキに行
く途中に横尾公園を通ったらセミを捕まえている兄妹がいた。小雨が降ってき
たので帰りはいなかった。NHK ONEで「おとなのEテレタイムマシン」『ET
V特集 インタビュー ピカは人が落とさにゃ落ちてこん』(出演=林京子・丸木
俊、1994年8月放送)。ドンキの茎わかめ(梅しそ風味)がうまい。小包装3
個食べた。

●7月17日(金)
くもり。Amazonから注文あり。取引先から入金あり。だるい。コーヒーがぶ飲
み。姜湖宙さんのエッセイを『雨晴』に掲載する。昼寝のあと、亀山亮さんの
写真集作業。16時ごろ、疲れが出たので今日の仕事を終わりにする。ファミマ
のワッフルコーン濃旨ミルクバニラがうまい。2個買ってよかった。夜、『鬼滅
の刃』第3話。炭治郎の声優がいい。

●7月21日(火)
9時起床。晴れ。原爆資料館ミュージアムショップに『八月の─』情報入りの帯
を持っていき巻かせてもらう。外国人観光客でいっぱい。帰宅後、汗だくで着
替える。これだけで午前が終了。午後、車で病院へ。「クルマタカシ」のCMの
ニューバージョンが流れ、ちょっとうれしい。夕方、『Colors』でメール読まれ
る。何分の何かわからなくなったが、銀杏BOYZの「BABY BABY」もかけても
らえてラッキー。岐阜・郡上、多治見、愛知・豊田が酷暑日。

●7月27日(月)
昨日、相模原障害者施設殺傷事件から10年。朝、横尾郵便局にJRC宛のダン
ボール箱6個を持っていく。亀山さんの写真集原稿確定。北里さんと電話。ニ
ュースレターの準備。『週刊読書人』7月24日号「2026年上半期の収穫から
67人へのアンケート」をチェック。録画してあったNHK BSスペシャル『母が
生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜』を観る。『波』7月号、三宅香帆の新
連載「福澤諭吉をよみなおす」を読む。東野圭吾死去(68歳)。

●7月28日(火)
午後4時27分ごろ、熊本で最大地震7、マグニチュード7.1の地震が発生。
長崎市でも震度4。かなり長く揺れた。学童から連絡があり、急ぎ子どもを迎
えに行く。ニュースは引き続く余震と現時点での被害の状況を伝えている。

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【海岸線-20】再び生きるための文学
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※以下は、西日本新聞「九州・沖縄 版元通信」(2026年6月27日)に寄稿し
た、水平線刊『遠い声がする 渋谷直人評論集』について書いた文章です。転
載します。

 *****

2017年4月、いや5月だったか、渋谷直人さんから私の携帯に電話があった。
前の職場で本を作って以来、約10年ぶりの連絡だった。

私は懐かしく「お元気ですか?」と尋ねた。しかし、返ってきたのは、切迫し
た声だった。

ここ数年、心不全で何度も病院に運ばれた。もはや自分は、いつどうなっても
おかしくない。そのまえに、これまで書いてきた文章を、どうしても一冊にま
とめたい。力を貸してくれないか。伝えられたのは、そのような内容だった。

私はとまどった。正直、受けかねると思った。当時の私は、仕事を抱えすぎ、
過労に陥っていた。

即答できず、少し考えさせてくださいと言って、そのときは終わった。

時間さえあれば──と私は思った。だが、渋谷さんには、その時間がないので
あった。いつどうなってもおかしくない、という言葉が、私に重く、のしかか
った。

渋谷さんは1926年生まれの「戦中派」である。敗戦によって全てが崩壊する
感覚を味わった。自己を立て直して再び生きようとする時、渋谷さんが必要と
したのは文学だった。神奈川県で教員として働くかたわら、仲間たちと同人誌
を発行し、そこに小説や評論を発表し続けた。それは切実なものだった。その
ことを私は知っていた。

やるしかない。私は腹をくくった。渋谷さんに急ぎ原稿を送ってもらった。睡
眠時間を削って作業に取り組んだ。無理に無理を重ねたため、この時の記憶が
飛んでいる。床にじかに寝ていたことだけを覚えている。そして私は間にあっ
た。

売れるはずもない無名の著者の文芸評論集。しかし、これほど意味のある仕事
もあるまい、と私は思ったのだった。

(おわり)

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【本棚の本】山本薫編『石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー』ほか
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●山本薫編『石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー』皓星社、2026年

●比嘉慂『カジムヌガタイ 風が語る沖縄戦』ちくま文庫、2026年

●中西豊子『新版 女の本屋の物語』晶文社ライブラリー、2026年

●ラスナホルカイ・ラースロー『サタンタンゴ』早稲田みか訳、国書刊行会、
2026年

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【『雨晴』から】
亀山亮 『戦争』 第21回「劣化していく世界」
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イラン戦争がようやく終わりの兆しが見えると、トランプ米大統領は舌の根も
乾かないうちに次はキューバを攻撃するという。

今年一月アメリカはベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領夫妻を米国に拉致し
た。

自分の利益に反する都合の悪いものを次々に脅迫し、破壊と殺戮によって現状
変更を進める姿はメキシコのカルテルと同一だ。

デジタル世界に住む僕たちの意識は、一部の人間の都合によって情報の正誤と
は無関係に操作されて、殺す側と殺される側に分断されていく。

「あの時と同じように、また戦争の匂いが近づいてきたよ」

日本軍によって、死を命じられた沖縄の集団自決の生き残りの人々の言葉が蘇
る。

(写真もあわせてご覧ください↓)
https://suiheisen2017.com/kameyama-ryo/3784/

……………………………………………………………………………………………

お読みいただき、どうもありがとうございました。

よろしければ、友人・知人のみなさまに、このニュースレターの存在を知らせ
ていただけましたら幸いです。

編集室 水平線(発行人=西 浩孝)
〒852-8065 長崎県長崎市横尾1丁目7-19
Website: https://suiheisen2017.jp/

……………………………………………………………………………………………

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